【猫と花】ガラス保存瓶でドライフラワーを美しく飾る、守る。

先日記事にした秋色あじさいをドライフラワーにして、台所で空いていた『weck(ウェック)』のガラスキャニスターへ入れてみました。

 

4歳でお空へ帰って行ったテラという猫がキッカケで始まった花のある暮らし。それまでは、猫のいる暮らしと花のある暮らしは両立しないと思っていました。

そう、花瓶をひっくり返されたり、花や葉っぱを食べられたりした経験があるからです…。

でも、それって猫が悪いのかな?

人間は、猫がいたずらをしたと叱ったり、悲しんだりするけれど、猫だって花に興味があるから近寄って来るわけで。本能なわけで。

ならば、人間側がちょっと考えて動けばいいんじゃないかなっ?て思ったのです。

先日ご紹介した秋色あじさいを挿したホルムガードのフラワーベースもそうですが、簡単には倒れないようなものを探して選びました。デザインも機能も優れているので、とても重宝しています。

そして、あの秋色あじさいも猫達にとってはちょっかいを出したくなるタイプだったようで、よくツンツンしたりパクっとしていたので、毎晩人が寝る前にベランダへ避難させたり、洗面所に移動してドアを閉めたりして対応していました 笑。

ドライフラワーを壁に飾るスワッグにしてもジャンプしてちょっかいを出しており、毎日ちょっとずつ花びらが減っていたので「どうしようかな…?」と家を見渡してみたところに冒頭のweckの保存瓶が目に入ったのでした。

枝を落として、瓶に詰めて、蓋を閉めれば見た目も美しいままで、猫達からも守られます^^

猫との暮らしも、花との暮らしも、どちらも楽しむ選択をしていきたいです。

猫ちゃんに有害な花や植物もありますのでご注意ください!

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