【猫の皮膚アレルギー】手作りごはんで体質改善。

ワンちゃん・猫ちゃんの皮膚トラブルに悩む飼い主さんは多いのではないでしょうか?

同時に、トラブル改善に良いとされる薬、サプリメント、シャンプー、フードなどの商品も多すぎて、その情報量に疲れてしまうなんて事もあると思います。

私も、一緒に暮らし始めたばかりの飼い猫のフクの皮膚に無数のボツボツができ、ひっきりなしに体を掻く・舐める症状が出たことに悩みました。

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しばらくは獣医師から処方されたステロイド剤や抗ヒスタミン剤を飲ませており、処方フードに切り替えて様子をみましたが、ステロイドの間隔を空ければ症状は現れ、フードでの改善効果はほとんど見られませんでした。

その頃、自分自身が口にする食べものに関心が出てきた時期で、ベジタリアンからビーガンになってみたり、オーガニックにこだわってみたりして、なるべく市販のものを買わずに手作りする食生活をしていました。

そして、自然と猫達に食べさせていたキャットフードの成分も気になるようになり、ネットや本を参考に手作りごはんを作ってみたのが最初のきっかけです。

フクの皮膚の変化に気づくまではそんなに時間はかからず、数日後には体に触った時のボツボツの数が減っているのがわかりました。そして、暇さえあれば体を舐めたり掻いたりしていた彼が、じっとしている時間が増えたのです。

このとき「体って素直なんだなぁ。」「食べものって大事なんだなぁ。」と痛感したものです。また、これには家族も驚いており、フクが体を掻いていない姿をとても喜びました。

その後は手作りごはんと併用しながらプレミアムフードという分類のフードに切り替えたのですが、ステロイドも処方フードも一切必要なくなりました。(プレミアムフードについては、改めてこちらのブログで書きたいと思っています。)

ハードルが高いと思っていた猫の手作りごはんですが、やってみると実はそんなに神経質になる事はなく、いつも私達が食べているほとんどの食材が猫とシェアできるのだとわかりました。

例えば夕食で使うメインの肉や魚、みそ汁に入れる野菜や海藻やきのこ等を味付けの前にちょっと猫用に取っておくのです。これを細かく刻んで混ぜるだけで、猫達が大喜びする猫ごはんになったんです^^

猫達と楽しみながら続けていきたいです。

【ある日の献立】

・鶏砂肝
・鶏ムネ
・ブロッコリー
・にんじん

NG食材の例:ネギ類・生の魚介類・生卵の白身・骨類・香辛料・チョコレート・カフェイン類・塩分、糖分の多いもの

猫が食べると有害な食材があったり健康状態によりますので、手作りに切り替える場合は獣医師などに相談しましょう。

尚、この記事は私個人の体験談や感想を書かせていただいたものです。

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