【猫ごはんレシピ】かぼちゃのスープ&何も入れないたまの伝説。

本日の猫ごはんは、手作りと缶詰を使ったハーフ&ハーフです。

かぼちゃのポタージュ風スープの上にささみの缶詰をトッピングしました。

【スープ】

■かぼちゃ
■生卵
■牛乳

 

【トッピング】

■缶詰(何も入れないささみだけのたまの伝説。)
■おから
■わかめ

 

【作り方】

■熱をくわえて柔らかくしたかぼちゃに溶き卵と牛乳を混ぜる。
■缶詰におからと細かく刻んだわかめを混ぜる。

 

【このレシピについて】

■おからについて
お豆腐売り場で100円前後で手に入ります。うちでは1回分ずつ小分けにして冷凍しています。乾燥しているパウダー状のものだとさらに便利です。

豆腐の残りカスと言われますが、おからには大豆の40%のたんぱく質が残っているらしいです。

低カロリーで食物繊維が豊富なのは有名ですね。この食物繊維が猫の胃袋にある毛玉のお掃除に一役買ってくれているんじゃないかと思います。

肉食の猫に植物性タンパクは不要または消化ができないという説もありますが、個人的には猫が食べる鳥やネズミは植物を食べていたという流れから、与えても問題ないと思っています。

 

■生卵について
生卵については色々な意見があって、与えない方が無難だと思ってきました。1つは、生卵の白身はビタミンの一種であるビオチンの吸収を妨げ、ビオチン欠乏症の心配があるからです。もう1つはサルモネラ菌中毒の心配です。

でも、17年間獣医師をやっていて生肉や生卵を食べてビオチン欠乏症やサルモネ中毒の猫を診たことがないという方が書いたレシピ本を読んでからは卵の他にも生の食材も時々レシピに入れるようになりました。

もちろん摂り過ぎは禁物ですので、何事もバランスかなと思っています。

なにより、わが家の猫たちはこの生卵入りのかぼちゃスープが大好きなのです

 

■缶詰について
わが家のフクが何かのアレルギーなので、なるべく余計なものが入っていない缶詰を選ぶようにしています。

現在は『何も入れない〇〇だけのたまの伝説。』シリーズを愛用中です。〇〇には、ささみ、まぐろ、かつおの3種類があります。

ローテーションで使ってます。

入っているのは、新鮮なささみだけ。

毎回すべてを手作りにしようと思うと結構大変です…。出来るときはやる。出来ないときはやらない。市販品も使います。これが手作りごはんを続けられるコツかもしれません 笑。

個人的な体験談・感想を書いたものです。


にほんブログ村 猫ブログ 猫のいる暮らしへ
Thanks!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です