【ペットシッターの愛用品】ウンチが臭わない驚異の防臭袋『BOS』を使っています。

排泄物である尿と便は、健康状態を直ちに反映します。

特に人間の言葉を話さない動物達にとっては、オシッコとウンチはとてもわかりやすいサインでもあるので、非常に重要なものです。

下痢や血尿など、いつもと違う場合はすぐに動物病院で診てもらいましょう。


さて今回は、毎日の健康のバロメーターであるワンちゃん・猫ちゃんのオシッコやウンチの処理でおすすめのグッズをご紹介します。

処理の仕方は、頭数・猫砂・ペットシート等にもよりますし、おうちによって様々かと思います。ウンチの場合はトイレに流したり、可燃ゴミで出す方法が多いでしょうか。

猫2頭のわが家では、猫のトイレはシステムトイレ(すのこ式トイレ)にペットシーツを敷いて使っており、人間のトイレに流せない(水に溶けない)猫砂のため可燃ゴミとして出しています。

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最近まではペットシーツにウンチをくるんで、一般的な半透明のビニール袋に入れ、さらにそれを数袋まとめてレジ袋に入れて置いておきました。

可燃ゴミの日までにそのレジ袋を蓋付きのバケツに入れておくのですが、何重にしてもやっぱりニオイは漏れ出してしまうもので、ウンチだから仕方ない…と諦めていました。

そんなニオイ問題に終止符が打たれた今年の夏。『驚異の防臭袋 BOS(ボス)』に出会ったからです。

なんでも医療現場から生まれた商品なんだとか。

まずパッケージですが、ホームページによるとこちらのポップ柄というデザインは数量限定だそうです。

中身も白色なのは初めてだそうですが、私はこのパッケージとシンプルな白の袋が一番いいなと思いました。定番にしてほしいくらいです。

袋のサイズ:縦30cm、横20cm(Sサイズ)
袋の色:白
枚数:200枚入り

そして、一番人気のサイズがこのSサイズの箱型200枚入りだそうです。たぶん、赤ちゃんのおむつ一枚分がちょうど入る大きさなのではないかと思います。

ワイドサイズのペットシーツを使っているわが家でもこのSサイズがちょうどいい大きさなのですが、時々トイレットペーパーにくるんだウンチ単品だけの場合もあるので、そんな時はSSサイズが良さそうです。

 サイズがとても豊富で、次はロングサイズが気になっています。

というのも、1回1回袋を使うのがもったいないと感じる時があったり、一頭のウンチを取ったすぐ後に、もう一頭もしてる時があって「一緒に入れられたのにー」って時があるからです。ロングサイズだと結び目を作っていけば数回分のウンチを臭わずにまとめておけるのです。


また、ペットのウンチ以外にも赤ちゃんのおむつ、介護、キッチンの生ゴミ、サニタリー、緊急時の備え、外出先でのゴミの持ち帰りなどにも便利です。

燃やしても有害ガスが発生しない素材なのもいいですね。

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